室戸岬 最御崎寺 へんろセンターは、名前のとおり、四国八十八箇所霊場の第二十四番札所・最御崎寺のすぐそばにあります。室戸岬スカイラインの中程にあり、豊かな緑に囲まれた閑静な環境で、落ち着いた時間を過ごせます。
珍しいのは、弘法大師願い掛け風呂。浴槽にある像にお湯をかけながら、願掛けをします。お料理も好評。お遍路さんにやさしい宿です。(ひがしこうち旅HPより)
室戸岬最御崎寺遍路センター
「室戸岬最御崎寺遍路センター」と室戸のつながり
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室戸キンメ丼
深海に生息しているキンメダイ。室戸市東側の海底は急激に深くなる地形となっており、沿岸近くの漁場で漁獲し鮮度の高い状態で水揚げすることができます。 室戸市内ではそんなキンメダイを使ったご当地丼「室戸キンメ丼」を全店共通価格でお召し上がりいただけます。(室戸市ホームページより) 室戸の金目鯛漁は、近海でできる日帰り漁だから、鮮度抜群だよ! -
お遍路
四国を自然と歴史を感じながら空海の足跡を辿る巡礼の旅 -
最御崎寺(ほつみさきじ)
807年に弘法大師空海の開基と言い伝えられています。嵯峨天皇の御代に、勅命により国家を守り衆生の利益を願う勅願所となりました。弘法大師自らが斧をとり、一削三礼の秘技をもって製作したといわれる「虚空蔵大菩薩」は秘仏となっています。 足利幕府時代には、土佐の安国寺として定められました。 境内には、空海の七不思議の「鐘石」や、土佐藩二代目藩主山内忠義公により寄進された「鐘楼堂」などがあります。 明治初年まで女人禁制でありました。霊宝殿には、国指定重要文化財の仏像3体を収蔵し、例年11月初旬に行なわれる『室戸岬灯台まつり』開催時に一般公開されています。(参考:室戸市観光協会HP) -
室戸岬灯台
室戸岬のシンボルは、青い空と海のはざまに立つ白亜の灯台。 明治32年以来、 航海者たちの安全を照らす水先案内人として活躍しています。 室戸岬先端、標高151mの山上にあり、レンズの大きさは直径2m60cmと日本最大級。 毎年11月1日に近い土・日曜日に行われる「灯台まつり」の日には、 内部を一般開放しています。(室戸市役所HPより) -
弘法大師 空海
1200年ほど前の平安時代、香川県善通寺市に誕生した空海は、真言宗の開祖として知られています。 空海は室戸岬の荒磯乱礁のほとりで苦行修行を積みながら、悟りを開きました。空海にとって、室戸岬の大自然は、第二の誕生の地と言い得る霊地となりました。遣唐使として入唐した空海は真言密教に没頭し、そして再び室戸の地を訪ね、室戸の地に三山「最御崎寺」「津照寺」「金剛頂寺」を開きました。